2022年4月27日
JST、「第11回科学の甲子園全国大会」東京都代表 筑波大学附属駒場高等学校が優勝
科学技術振興機構(JST)は25日に、「第11回科学の甲子園全国大会」の表彰式をオンラインで開催し、東京都代表の筑波大学附属駒場高等学校が優勝したと発表した。
同大会は3月19日に各都道府県会場で分散開催したもの。同大会の予選となる都道府県大会には、総計666校、7千725人の生徒がエントリーした。全国大会では、各都道府県から選抜された合計47校が、各会場で、理科4分野、数学、情報における複数分野の筆記競技に取り組んだ。
結果は、筆記競技の総合得点(各分野60点の計360点満点)により、東京都代表 筑波大学附属駒場高等学校が優勝、千葉県代表 千葉県立東葛飾高等学校が第2位、愛知県代表 海陽中等教育学校が第3位となった。
「第12回科学の甲子園全国大会」は、2023年3月下旬に茨城県つくば市にて開催される予定。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











