2022年6月20日
コカ・コーラ×otta×岐阜・可児市、「見守りサービスの導入に関する協定」締結
otta、コカ・コーラボトラーズジャパン、岐阜県可児市の3者は、子どもの安全・安心な暮らしの実現を目的に、「見守りサービスの導入に関する協定」を、6月17日付で締結した。

同協定では、ottaの固定基地局端末を取り付けたコカ・コーラの自動販売機やこども110番の家を「見守りスポット」として活用し、子どもの安心・安全を見守る。
2022年度はモデル事業として、「子ども110番の家」発祥の地である同市の今渡北小学校と、隣接の今渡南小学校で秋ごろに開始。その効果を検証しながら順次全市に拡大していく予定。
配布される見守り端末(ビーコン端末)や見守りスポット整備に必要な見守り基地局は、コカ・コーラとottaが提供。市や保護者、学校の金銭面での負担はない。
ottaは、行政や地域企業と連携して街中に見守りスポットを設置し、専用の見守り端末で位置情報を記録するタウンセキュリティ「BLE見守りサービス」を提供している。
見守りサービス導入地域内で、ビーコンが搭載された専用端末をランドセルなどに付けた小学生が、街中の店舗や事業所などに設置された見守り基地局(見守りスポット)付近を通過、もしくは指定のアプリをインストールした市民(見守り人)やタクシー(見守りタクシー)とすれ違うことで、位置情報が記録される。
記録された位置情報は行方不明など有事の際に警察に提供される。
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