- トップ
- 企業・教材・サービス
- オリンパス/米国の一般市民向け包括的教育科学プログラムでスミソニアンと提携
2013年12月13日
オリンパス/米国の一般市民向け包括的教育科学プログラムでスミソニアンと提携
オリンパスは12日、オリンパスグループの米州地域統括会社であるOlympus Corporation of the Americasが、世界最大の博物館・研究機関複合体であるスミソニアンと提携し、ワシントンDCにあるスミソニアンの国立自然史博物館(NMNH)を拠点とし、自然科学と教育のための新たなハブとなる「Q?rius」(キュリアス)を設立したと発表した。
Q?riusは、米国の一般市民向け包括的教育科学プログラム。この種の施設としては初の科学者と参加者の双方向の体験学習が可能な場となる。
オリンパスは、1万平方フィート(約930平方メートル)に及ぶ包括的なQ?riusの体験学習施設を支援するため、専門家向け生物顕微鏡システム50台以上に加え、カメラ、モニター、PC、スタンド、ソフトウェアなどの機材を寄贈する。
この中には、最先端の光学性能を備え、スマートフォンやタブレットのような画面タッチによる操作が可能なオプトデジタルマイクロスコープ「DSX100」が含まれる。
これにより博物館訪問者や遠隔地からの参加者が6000点を超える骨や鉱物、化石などのNMNHのコレクションにアクセスできるようになり、能動的で継続的な科学研究を行える環境を提供する。
スミソニアン国立自然史博物館は、世界で最も多くの人々が訪れている自然史博物館。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












