- トップ
- 企業・教材・サービス
- カンコー学生服×DR.C医薬、花粉の中のタンパク質を分解する制服・体操服を発表
2022年10月24日
カンコー学生服×DR.C医薬、花粉の中のタンパク質を分解する制服・体操服を発表
菅公学生服とDR.C医薬は21日、花粉の中のタンパク質を分解するハイドロ銀チタンの技術を施した制服・体操服を発表した。
ハイドロ銀チタンは、酸化チタンに銀・ハイドロキシアパタイトを複合させ、タンパク質を分解して水や二酸化炭素・窒素などに変えるDR.C医薬開発のクリーン技術。新技術を活用した制服・体操服は、花粉の中のタンパク質を分解し、室内への持ち込みを防ぐ対策の1つとなるほか、臭いのもとになる不衛生タンパク質を分解して防臭・抗菌作用が期待できる。
効果の持続性を検証するため、制服では30回、体操服では50回の洗濯実験を実施し、花粉の中のタンパク質低減効果を計測した。その結果、一定の効果が持続することが確認できたとしており、来春頃から全国の中学校・高等学校に向け営業活動を開始する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












