2022年12月20日
東京国際工科専門職大学、「Locatone」活用した学生制作の音声ARコンテンツ配信
日本教育財団は16日、東京国際工科専門職大学が産業界と連携して行う実習授業「臨地実務実習」において、ソニーが開発するSound ARアプリ「Locatone(ロケトーン)」内のデジタルコンテンツを同学の学生が開発・制作したことを発表した。
今回、学生たちは新宿中央公園を舞台に音声ARを活用したデジタルコンテンツの開発・制作に取り組み、制作されたコンテンツはアプリ内の「東京国際工科専門職大学」チャンネルにて配信される。
「臨地実務実習」とは、専門職大学の特長の一つである600時間以上をかけて行われる企業内実習。実践的な実習を重視したカリキュラムにより、高度な知識と技能を備えた職業人材の育成を実現する。東京国際工科専門職大学では、学生全員が2年次から4年次にかけてトータル16週間以上、約4カ月に渡って「臨地実務実習」を行う。
「Locatone」は、ソニーが開発したSound AR(現実世界に仮想世界の音が混ざり合う新感覚の「響体験」)を楽しむためのアプリ。ツアーを開始し、マップ上にある特定のスポットを訪れると、位置情報に連動して自動的に音声や音楽が聞こえてくる。音を聴きながら街をめぐることで、街の新しい魅力や楽しみ方を発見することができる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











