- トップ
- 企業・教材・サービス
- FPパートナー、幼児向け金融教育プログラム「おみせやさんごっこ」を開発
2023年3月13日
FPパートナー、幼児向け金融教育プログラム「おみせやさんごっこ」を開発
FPパートナーは、全国の幼保施設で実施できる金融教育プログラムの社会体験版「おみせやさんごっこ」を開発した。
同プログラムは、幼稚園・保育園・こども園に通う年長クラス(5・6歳)が対象で、通常の保育生活の中でお金を知る・得る・使うが学べる体験型のプログラム。社会福祉法人「檸檬会」(れもんかい)が監修した。
子どもの成長に合わせた内容・時間配分で、通常行事の一環として開催できる、幼稚園・保育園で取り組みやすいプログラム内容。
1日だけの体験教室ではなく、子どもたちが通常行事の中で「お金」に触れ、1~2週間かけて「お金の大切さ」「働いてお金を稼ぐということ=両親への感謝」「お金=ありがとう」を学べる体験型のイベントになっている。
プログラムの最終日には、子どもたちが店長になり、仕入れや開店準備、お金の計算、販売などを体験し、遊びながら自然に「お金」を学ぶ。
同社は、依頼を受けた全国の幼稚園・保育園・こども園に、幼児教育の研修を受けた同社所属のファイナンシャルプランナーを派遣して、保育者と共にプログラムを実施する。
【プログラムの概要】
・STEP①:「お金のことを知る」(45~60分)
・STEP②:「お金をつくる・得る」(7~14日間)
・STEP③:「おみせやさんごっこ」(90分)
・STEP④:「まとめ」(30分)
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











