2023年3月30日
茨城県、「校長」として民間出身者を含む3人をエン・ジャパンで採用
エン・ジャパンは29日、同社が実施した採用プロジェクトに応募した民間出身者ら3人が、茨城県内の中高一貫校などの「校長」に採用され、4月から就任すると発表した。
同社は昨年8月、茨城県の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を実施。同県内の中高一貫校・専門高校の「校長」を教員免許不問で公募したところ、1645人の応募があった。今回の、その中から3人の採用が決定した。
同プロジェクトで、同社は、プレスリリースや特設ページ、採用HPの作成、Web広告での告知のほか、各求人サイトでの集客を支援。
同社の「エン転職」、「AMBI」、「ミドルの転職」とターゲットの異なる3つの求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けた。また、ビデオ面接ツール「VideoInterview」を提供して、選考フローを支援。求職者との適切なマッチングを行った。
同プロジェクトは、社会的インパクトの大きな採用を全社横断で支援する一大プロジェクトで、中央省庁の幹部候補、地方自治体の副市長・DXを担うデジタル人材、国際NGOの職員など、様々な採用を通じて社会課題の解決に貢献している。
【入職者3人の経歴】
①遊佐精一氏(つくばサイエンス高校に配置予定)
バーゼル免疫学研究所(スイス)/フォックス・チェイス癌研究所(米国)/チューリヒ大学附属病院・脳神経研究所(スイス)/東京大学大学院医学系研究科・疾患生命工学センターなど
②生井秀一氏(下妻第一高校・附属中学に配置予定)
「花王」でDX戦略推進センター部長などを歴任。過去3度、同社で社長賞を受賞
③下山田芳子氏(勝田高校・勝田中等教育学校に配置予定)
イギリス英国立教学院/茨城県立守谷高校/茨城県立水戸商業高校/茨城県教育庁高校教育課/茨城県立太田第一高校(教頭)/文部科学省/茨城県立勝田高校・勝田中等教育学校(校長)など
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











