- トップ
- 企業・教材・サービス
- 信学会/プログラミング科目必修の広域通信制高校を開校
2014年1月9日
信学会/プログラミング科目必修の広域通信制高校を開校
信学会は8日、プログラミング科目の必修化や、クラウドを活用した「反転授業」などの特色を持った広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」を、4月に開校すると発表した。
「コードアカデミー高等学校」は、ほとんどの学習をオンラインで行う広域通信制・単位制課程普通高校で、卒業に必要な74単位のうち、20単位程度をプログラミング教育に振り当てる予定。
また、グーグルの教育機関向けグループウエア「Google Apps for Education」を採用し、テキストや動画などの教材の配布や、課題・レポートの提出の大半をオンラインで行う。さらに、各自がオンラインで事前に予習を行い、その後テレビ会議などを使ってライブ授業を行う「反転授業」を基本としている。
収容定員は240人。
入学時期は年2回あり、前期入学が4月、後期入学が10月となっている。
入学金は10万円、授業料は1単位あたり1万円、教育充実費が年間5万円。そのほかに教材費や、スクーリング宿泊費が必要となる。
関連URL
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)










