- トップ
- STEM・プログラミング
- e-kagaku国際科学教育協会、スペースロボットコンテストドローン競技全国大会開催
2023年5月2日
e-kagaku国際科学教育協会、スペースロボットコンテストドローン競技全国大会開催
e-kagaku国際科学教育協会は、スペースロボットコンテスト(SRC)Real Air部門 全国大会を昨年に引き続き富山県・立山山麓スキー場で5月4日~5日に開催する。
Air部門はドローンのプログラミング技術を競う大会。全国から集まったトップジュニア22名がドローンをプログラミングによる自動運転で飛行させ、その正確性と再現性を競う。今年のテーマは「MATLABによる自動飛行制御」。MATLABは米国のMathWorks社が提供する画像解析やシミュレーションに用いるソフトウェアで、世界中の自動車メーカーが自動運転技術の開発に使用している。
スペースロボットコンテスト(SRC)とは、小学生~高校生が自律型ロボットで与えられた課題をクリアし、その得点を競う大会。カテゴリ別に3部門で構成される。
Beginner部門は、センサーは2つまで、変数は使用しないコース。課題は当日発表され、時間内にクリアすることが求められる。Classic部門は、課題は事前に発表。1次~3次予選を突破した8チームが決勝に挑む。Real部門は、Classicベスト16経験者のみ挑戦可能な上級部門。Rover、Air、Water、Designに分かれて競技を実施する。Research部門は、選考通過者には自身の研究テーマを企業向けにプレゼンテーションする機会が与えられる。テーマは自由。
開催概要
予選日時:5月4日(水)13:00~17:30
決勝日時:5月5日(木)
・9:00 開会式
・9:30~10:30 決勝
・10:30~12:00 選手によるプレゼンテーション
・12:30~13:00 閉会式、記念撮影
開催会場:立山山麓スキー場
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











