- トップ
- STEM・プログラミング
- e-Craft×国立特別支援教育総合研究所、知的障がいのある児童生徒のプログラミング教育について共同研究
2023年11月22日
e-Craft×国立特別支援教育総合研究所、知的障がいのある児童生徒のプログラミング教育について共同研究
e-Craftは21日、国立特別支援教育総合研究所(特総研)と知的障がいのある児童生徒に対するプログラミング教育のための共同研究を開始したと明らかにした。
特総研では今年度から2年間、知的障がいのある児童生徒の系統的なプログラミング教育の在り方について、研究協力機関5校(青森県立七戸養護学校、神奈川県立岩戸支援学校、筑波大学附属久里浜特別支援学校、富山大学教育学部附属特別支援学校、熊本大学教育学部附属特別支援学校)とともに研究を進めていくこととした。
その一環として、知的障がいのある児童生徒にも活用しやすいプログラミング教材についての検討をe-Craftと共同で進めていく。研究では、e-Craftが企画・開発しているプログラミング教育用ロボットembotを活用しながら、特総研の持つ特別支援教育の知見と、e-Craftが持つプログラミング教材の技術を組み合わせて知的障がいのある児童生徒にも活用しやすいツールやインターフェースの在り方の検討を進めていく。
embotではダンボールと電子工作パーツを使ってロボットを組み立てることで、電子工作やものづくりの基礎を学ぶことができる。また、タブレットなどにインストールした専用アプリを使って、子どもたちでも簡単にプログラミングして組み立てたロボットを動かし、一連の作業を通してプログラミングを学ぶことができる。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











