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2014年1月27日
インテルと日本マイクロソフト/母子健康手帳の電子化を支援
インテルと日本マイクロソフトは24日、「電子母子健康手帳標準化委員会」に参画し、製品やサービスの提供、技術支援などを行うと発表した。
母子健康手帳の電子化に向け、複数のプロジェクトが進行しているが、記録する内容やデータの記録方法などが統一されていないという課題があるという。委員会では、そうした課題を解決するために記載方法の標準化などに取り組んでいく。
インテルは、Windowsタブレットの提供や、電子母子健康手帳アプリ「Mama のーと」の開発を支援。
マイクロソフトは、電子母子健康手帳の提供基盤となるクラウドサービスの提供や、「Mama のーと」の開発支援を行う。
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