2024年1月10日
不登校生徒の受験準備、50.2%の保護者が「パーソナライズされた学習計画」を求める =じゅけラボ予備校調べ=
じゅけラボ予備校は、不登校生徒の家庭が受験に向けて求める情報の実態調査を実施し、9日にその結果を公表した。
調査は、現在不登校の子どもがいる家庭で、進学を希望または検討している保護者を対象に、11月28日~30日に行われ、243名から有効回答を得た。それによると、不登校生徒の保護者の半数以上にあたる50.2%が「子どもの状況に合わせた勉強計画の立て方」を最も必要と感じていることが分かった。
次いで、28.4%が「学校選びに関する情報」、13.6%が「受験勉強の方法」を重視しており、意外にも、塾や予備校に関する情報を求めている保護者は3.7%と少数にとどまった。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの教育、9割近くが「個性を尊重することを大切にしている」と回答=NEXER&リトルバード幼児教室調べ=(2026年6月9日)
- スマートフォンの所有率 中学生87.2% =教育ネット調べ=(2026年6月9日)
- 仕事でAIを活用している人は88.6%、・プライベートでの利用率は98.7%=RUNTEQ調べ=(2026年6月9日)
- 地域・教育魅力化プラットフォーム、地方の公立高校に進学する「地域みらい留学」1学年の入学者数が1000人超(2026年6月9日)
- 教育テック大学院大学、『教育テック 教育問題の見方・考え方の大転換』発売(2026年6月9日)
- 日経BP、学生のAI活用した研究や学習を表彰「学生AIリーダーズ大賞」募集開始(2026年6月9日)
- 神奈川工科大学、科学に親しむ夏休み小中高生向けイベント8月6日開催(2026年6月9日)
- ローラスインターナショナルスクール、「STEAM Fair 2026」セミナーラインナップを公開(2026年6月9日)
- TAC、ウェビナー「講師がお伝え!大学生が目指すべき公認会計士」14日開催(2026年6月9日)
- 複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」、「複業人材のためのAI入門」29日開催(2026年6月9日)













