2024年4月1日
京都府立大学とサイバー大学が「単位互換協定」を締結
サイバー大学は3月28日、京都府立大学と単位互換協定を締結し、オンラインによる相互の科目受講が可能になることを発表した。
サイバー大学のeラーニングプラットフォーム「Cloud Campus」を利用することで、京都府立大学の学生がサイバー大学の授業科目を、サイバー大学の学生が京都府立大学の授業科目を完全オンラインで受講することが可能になる。
両大学の学生は所属大学での受講等と並行し、自由で柔軟な学習機会を得ることが可能になり、両大学の教育内容の拡充にもつながり、専門性の高い人的リソースをはじめとする教育資源の更なる有効活用が期待されるという。
京都府立大学がフルオンライン大学と、サイバー大学が公立大学と、提携・相互の科目提供を行うのは今回が初めてだという。
単位互換の概要
提供科目:
京都府立大学:「デジタル社会と人権」「地域コミュニティを維持する技法」
サイバー大学:「ITによる知的生産術」「AI(人工知能)入門」「ITのための基礎知識」「データサイエンス入門」
学生の受け入れ時期
京都府立大学:6月から
サイバー大学:10月から
受講方法:
サイバー大学eラーニングプラットフォーム「Cloud Campus」を活用したオンライン受講
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











