2024年5月29日
小学生の子どもに習い事をさせる目的、1位は「体力・運動能力の向上」=アタム調べ=
オンラインイラスト教室を運営するアタムは28日、「小学生の習い事に関する意識調査」の結果を公表した。

調査は小学生の子どもに習い事をさせている保護者を対象に4月22日~5月6日に行われ、357名(女性257名、男性100名)から有効回答を得た。それによると、小学生の子どもに習い事をさせる目的の1位は「体力・運動能力の向上」となった。
習い事は「子どもの希望で決める」と回答した人が圧倒的多数となった。習い事の数は平均1.96個、1つまたは2つという家庭が多かった。習い事にかけられる費用(実際にかけている金額ではなく許容できる金額)は平均月1万9247円。
習い事を辞めさせたいと思うのはどんな時かと訊ねたところ、「子どものやる気が低下しているとき」という回答がダントツで多かった。
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