2024年6月12日
iTeachers TV Vol.413 東京成徳大学中学・高等学校 中川 琢雄 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは12日、iTeachers TV Vol.413 東京成徳大学中学・高等学校 中川 琢雄 先生による「ICTがもたらした変容(後編)」を公開した。
ICTの活用は、学習者を次々に変容させていった。劇的に変わっていく学習者たちを見ている私にも、大きな変容が起こっている。「学校の主役は学習者なのだから、すべての教育活動の主語は学習者にしたい」「学習者を序列づける成績ではなく、成長を促せるアセスメントとしての成績を」「他者軸でなく自分軸を持てるように」。数年前には講義主体だった授業はすっかり様変わりした。こうした活動が認められてADEに認定された2023年、喜んでいた私に学習者からの一言「先生、次は何するの」にショックを受ける。そして、次なる挑戦をすることに決め、2024年から東京成徳中学校で新しい挑戦を始めた。学習者たちに負けないよう、私も変容と挑戦を続けていく。
中川先生は、中高社会科教諭。ICTを活用して、学習者の創造性や多様な可能性を発揮できる授業デザインを追求している。2024年度から東京成徳大学中学・高等学校で社会科の授業を担当。Apple Distinguished Educator 2023に選出。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、玉川大学の小酒井 正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ ICTがもたらした変容(後編)
□ ICTがもたらした変容(前編)
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













