2024年7月11日
AIのイメージ、45%「暮らしを豊かにする」、約3割「なんとなくこわい」=NEXER・CREXiA調べ=
NEXERは9日、CREXiAと共同で実施した「AI(人工知能)に対するイメージ」に関するアンケート結果を公開した。

まずは、「AI(人工知能)」を知っているか聞いたところ、60.6%と半数以上が「知っている」と回答。

「知っている」人に、「AI(人工知能)」に対してどのようなイメージを持っているか聞いたところ、45%が「暮らしを豊かにする」と回答。一方で、約3割が「なんとなくこわい」と回答した。

「AI(人工知能)」を普段から活用しているかの問いには、あわせて20.1%の人が「AI(人工知能)」を普段から活用していると答え、その用途はアイデア出しやAIによる作業補助などさまざま。
「AI(人工知能)」に求めるものは、45.9%と半数近くの人が「情報収集や分析」だった。
調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
集計対象者:全国の男女
集計対象人数:1000サンプル
調査期間:6月22日 ~ 6月28日
関連URL
最新ニュース
- 日建学院、「2026年度2級土木施工管理技士 前期一次検定」本日17時頃から採点結果を配信(2026年6月7日)
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)












