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2024年7月12日
ファインディ、デジタル人材育成に向けてKDDIアジャイル開発センターと協業
ファインディは10日、エンジニア組織の内製化を支援するKDDIアジャイル開発センター(KAG)と7月16日から協業を開始することを発表した。
システム開発の内製化支援の過程において同社が提供するエンジニア組織支援SaaS「Findy Team+」を活用し、組織のパフォーマンスを可視化することで開発生産性を向上するだけでなく、エンジニア個人の成長の可視化による人材育成にも活用していく。
なお、エンジニア組織の健康診断/「Findy Team+」2週間無料トライアルを実施する。トライアルでは、過去1年分のデータから自社の開発プロセスの分析が可能。また、チーム・個人のボトルネックの把握が可能。専任担当と1時間程度の打ち合わせ(傾向分析と開発フローの目線合わせ、運用改善に向けた課題の洗い出し)もできる。
「Findy Team+」2週間無料トライアル概要
①開発生産性の可視化
・チームは健全と言える状態か。開発プロセスに改善すべき点はないか
・国内/海外(オフショア拠点)や事業部別の開発組織のパフォーマンスに乖離が起きていないか
・新しいツールの効果測定をしたい(GitHub Copilot、コード管理、イシュー管理、CI/CD、ドキュメント管理、工数管理 etc)
②開発生産性の向上
・SPACEフレームワークやFour Keysなどに基づくエンジニア生産性改善指標を導入したけど改善方法がいまいちわからない
・開発の工数見積もり・振り返りの改善にトライしたい
③組織課題の解消
・ウォーターフォールからアジャイルへのシフトにトライしたい
・エンジニアとビジネス間、PdMとEM間、現場と経営層間の認識ギャップ改善にトライしたい
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