2024年7月18日
夏休み親が課題に感じること第1位「子どもの生活リズムが狂ってしまうこと」=イー・ラーニング研究所調べ=
イー・ラーニング研究所は17日、「夏休みの家庭での過ごし方に関する意識調査」の結果を公表した。

調査は、子どもを持つ親、親族に子どもがいる人を対象に6月20日~27日に行われ、429名から回答を得た。それによると、子どもの夏休みの過ごし方は、家族よりも「友達と遊んで過ごすことが多い」と回答した人が多かった。

また、約7割の子どもが、親の共働きなどの理由によりひとりの時間を過ごしていることが判明した。


子どもの夏休みの過ごし方の課題は、「子どもの生活リズムが狂ってしまうこと」が第1位となった。また、今年の夏休みに新たに体験させたい取り組みを訊ねたところ、「机の上の学習ではなく、体験を通した学習」という回答が多く集まった。

今年の夏休みに特に体験させたいことには、不動の人気の「英会話」「プログラミング」を抜いて「金融学習」が1位に選ばれる結果となった。

夏休みの体験や習い事の情報の収集先は「インターネット」が多いものの、身近な「学校や地域からの情報」「親のコミュニティによる口コミ」も上位にランクインした。

最後に、新しい体験を通じて子どもに身につけてほしいと思う力を訊ねたところ、「自分で考え解決する問題解決力」や「自ら進んで行動する自立の力」を選んだ親が多かった。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












