- トップ
- 企業・教材・サービス
- 早稲田システム開発、展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が名古屋市美術館に導入
2024年8月7日
早稲田システム開発、展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が名古屋市美術館に導入
早稲田システム開発は5日、ミュージアム展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が名古屋市美術館に導入されたことを発表した。
名古屋市美術館では、使用していた他社の音声ガイドがサービスを終了することになり、来館者へのサービスを継続するため、新たに活用できるガイドアプリ等を探していたという。
同館では、以前からクラウド型収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM SaaS」を利用。「ポケット学芸員」はそのシステムの機能の一部であり、システム内の情報と紐づけて編集・公開することができ、導入に際して操作のハードルが低かったことが採用の大きな要因。また、施設外でも解説が閲覧可能であること、ポケット学芸員を活用している博物館・美術館が増えてきていることも決め手となった。
各展示期間で常設展に展示されている作品の解説(日・英)とともに、愛知出身の建築家・黒川紀章設計の建築の特徴や、ロビー・屋外の彫刻も紹介し、美術館とその周辺の空間を丸ごと楽しめるコンテンツを配信している。音声によるガイドは、今後、データ作成が完了次第、公開予定だという。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












