- トップ
- STEM・プログラミング
- 42 Tokyo×埼玉県教委、「高校生プログラミング体験会in埼玉」開催
2024年9月4日
42 Tokyo×埼玉県教委、「高校生プログラミング体験会in埼玉」開催
42 Tokyoは3日、埼玉県教育委員会と共同で「高校生プログラミング体験会in埼玉」を開催したと発表した。
同イベントは、埼玉県の県立高校に通う生徒の希望者を対象に、プログラミングで簡単なゲーム開発を行うもので、県内の高校生に先進的なIT学習を体験してもらい、プログラミングの楽しさを知ってもらうことを目的に開催された。
当日は約20名の希望者が参加し、まったく知識や前提情報のない状態から「ターミナルゲーム」という、コマンドを打って課題をクリアしていくミニゲームに挑戦。授業や教師のいない環境で学生同士で学び合う学習方法を取り入れ、トライアル&エラーを重ねながら正解へ辿りついていく学びを体験してもらった。
続いて、矢印などの簡単なコマンドを組み合わせて課題を解いていく「ロジックゲーム」に挑戦。初めはひとりで課題に取り組んだあと、チームを組んで同じ課題を協力して解いていく「ピアラーニング」を体験し、チームであればひとりで課題に取り組む時よりも高いレベルに到達できることを実感してもらった。後半はScratchを活用してゲーム開発を行い、個人の創意工夫から光る個性的な作品が完成する結果となった。
関連URL
最新ニュース
- 東京都、「令和8年度東京都公立学校教員採用候補者選考(9年度採用)実施要綱」発表(2026年3月27日)
- 福島・矢吹町、「スポーツ×デジタル振興プロジェクト」実証事業の成果を公表(2026年3月27日)
- irodori、福井・若狭町の中2・3生を対象にした「オンライン個別指導」の実証を開始(2026年3月27日)
- ヒューアップ、和歌山県湯浅町教委の教職員向け勤怠管理・労務管理のクラウド化支援(2026年3月27日)
- 大人になったらなりたいもの、小学女子は「パティシエ」、小学男子と中高生は「会社員」が6年連続で1位キープ =第一生命調べ=(2026年3月27日)
- 海外5カ国の中2生、計算テストの成績上位層ほどオンライン学習や数学の演習でアプリを使用 =スプリックス教育財団調べ=(2026年3月27日)
- 大学の入学式、保護者の98%が「行ってよかった」と回答 =塾選調べ=(2026年3月27日)
- JST、「科学の甲子園 出場生徒」の学習実態や将来の夢など一般高校生との比較調査(2026年3月27日)
- 小学校教諭の約8割が「4月は子どもの不調」を実感 =キリンホールディングス調べ=(2026年3月27日)
- 73%のヤクルトレディ、家庭内でスマホ利用に関するルールを設けていると回答 =兵庫ヤクルト販売調べ=(2026年3月27日)












