- トップ
- 企業・教材・サービス
- 障がいがある学生向けプラットフォーム「家カレ」、参画大学が50校を突破
2024年9月6日
障がいがある学生向けプラットフォーム「家カレ」、参画大学が50校を突破
エンカレッジは5日、同社が運営する、全国の障がいがある学生向けキャリア支援プラットフォーム「家でも就活オンライン カレッジ」(略称:家カレ)の参画大学数が、今年8月に50校を超えたと発表した。
「家カレ」は、障がいがある学生が自宅にいながら充実したキャリア教育と就職支援を受けられるオンラインプラットフォームで、全国の大学と企業が協働して開発し、多様なキャリア支援コンテンツを無償で提供している。
具体的には、キャリアワークショップ、企業人事担当者との座談会、実際の業務を体験できるオンラインインターンシップなどを無償提供。また、参画大学間での情報共有や意見交換の場も設け、支援者同士の連携も強化している。
今年8月に開催した大学支援者向けの勉強会には、全国から30人を超える支援者が参加し、障がい学生支援のノウハウやベストプラクティスについて活発な意見交換をした。
初期参画として京都大学をはじめとする22大学と企業6社からスタートし、今回、参画大学が50校を超えた。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












