- トップ
- 企業・教材・サービス
- 障がいがある学生向けプラットフォーム「家カレ」、参画大学が50校を突破
2024年9月6日
障がいがある学生向けプラットフォーム「家カレ」、参画大学が50校を突破
エンカレッジは5日、同社が運営する、全国の障がいがある学生向けキャリア支援プラットフォーム「家でも就活オンライン カレッジ」(略称:家カレ)の参画大学数が、今年8月に50校を超えたと発表した。
「家カレ」は、障がいがある学生が自宅にいながら充実したキャリア教育と就職支援を受けられるオンラインプラットフォームで、全国の大学と企業が協働して開発し、多様なキャリア支援コンテンツを無償で提供している。
具体的には、キャリアワークショップ、企業人事担当者との座談会、実際の業務を体験できるオンラインインターンシップなどを無償提供。また、参画大学間での情報共有や意見交換の場も設け、支援者同士の連携も強化している。
今年8月に開催した大学支援者向けの勉強会には、全国から30人を超える支援者が参加し、障がい学生支援のノウハウやベストプラクティスについて活発な意見交換をした。
初期参画として京都大学をはじめとする22大学と企業6社からスタートし、今回、参画大学が50校を超えた。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










