2024年9月17日
N高グループ、来春から「通学コース(週1日)」の学費を最大42%値下げ
角川ドワンゴ学園N高グループ(N高・S高・来春開校予定のR高)は、2025年4月から、通学コース(週1日)の学費を最大42%値下げする。
今回の学費改定では、通学コース(週1日)の年間学費を40%〜42%値下げし、「通学して仲間と学べる機会」と「自分の時間でやりたいことに集中する時間」を経済的な負担を少なく両立できる環境を支援する。
同グループでは、2017年に通学コースを新設し、全国にキャンパスを開設。通学日数を週5日・週3日・週1日から選択でき、全国にあるいずれかのキャンパスに登校する。
通学コース生は、課題解決型学習プログラム「プロジェクトN」などのオリジナルカリキュラムを通じて、主体性やプレゼンテーション能力など社会で通用するスキルを磨く。近年では、社会で通用するスキルを取得した生徒が、総合型選抜で有名大学などの合格を勝ちとる傾向もみられるという。
2025年4月からの学費は、通学コース(週1日)の既存生・新入生ともに適用される。現在、通学コースのキャンパスは全国31都道府県・69カ所に開設しており(2024年6月時点)、2025年4月には合計100カ所に通学コースのキャンパスを拡大する予定。

【学費改定の概要】
実施時期:2025年4月~
適用コース:通学コース(週1日)
新学費:
・「初年度学費」(42%値下げ):合計29万円(入学金5万円、授業料16万円、施設設備費8万円)
・「2年目以降の年間学費」(40%値下げ):合計24万円(授業料16万円、施設設備費8万円)
参考:
・上記に加え単位制・通信制課程の学費が必要
・入学初年度にセキュリティーソフトの購入(約5000円)が必要
・学習ツールとして「Mac Book Air」の購入が必要
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











