2024年12月26日
JMC、北区で不登校児童・生徒を支援 3Dメタバースを活用
JMCは24日、東京都北区の「仮想空間を活用した不登校支援事業の支援・運用実施委託」を受託したことを発表した。
北区は、東京都の3Dメタバースを活用した不登校支援事業「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)」に参画。不登校で、自宅から外へ出ることが難しい児童・生徒に対し、居場所・学びの場を確保するのを目的として、VLP内のオンライン支援員に加えて追加の支援員を配置することで事業を推進する。
児童・生徒が社会的な自立に向けて、人との関わりに自信がもてるよう、VLP内での交流イベントの実施・オンライン学習教材を活用した支援をするという。
VLPは、東京都が不登校の児童・生徒や日本語支援が必要な児童・生徒に対して3Dメタバースを活用して、新しい居場所・学びの場を提供する事業。同社は、この事業のプロモーターとして選出され、全体の管理・運営をしている。
関連URL
最新ニュース
- みんなのコード、千葉・印西市内の小中学校で「授業実践に役立つコンテンツ」作成(2026年5月29日)
- ものつくり大学、戸田市教育委員会とSTEAM教育支援などで連携協力協定を締結(2026年5月29日)
- 大学受験対策、82%の家庭が「高2までに開始」=塾選調べ=(2026年5月29日)
- 中部大学、インターネット依存とギャンブル問題はつながっていることが判明(2026年5月29日)
- 「第23回 日本e-Learning大賞」応募受付を開始(2026年5月29日)
- エッジ、支援者養成講座「支援につなげる読み書きアセスメント講座」受講生を募集中(2026年5月29日)
- 大阪電気通信大学、寝屋川・四條畷に続く「第三のキャンパス」メタバース空間に誕生(2026年5月29日)
- 青楓館高等学院、生徒が教育関係者向けオンライン勉強会で次世代の学びを提言(2026年5月29日)
- パソナ日本総務部、大阪・東淀工業高校で「実践型知財教育」の出前授業6月から開始(2026年5月29日)
- 教育ネット、「令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini」募集開始(2026年5月29日)











