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2025年2月12日
ドリーマーズギルド、英語スクール「イングリッシュゲート」が全国28校に
ドリーマーズギルドは10日、小学生を対象にしたマイクラ×タイピングソフトを使った同社の英語スクール「イングリッシュゲート」が、2024年11月の開校から3カ月で全国28校に拡大したと発表した。
同スクールは、従来の「暗記型英語学習」ではなく、 ゲームをプレイしながら自然に英語を覚えるという学習方法を採用。動画で構文を学び、マイクラの世界で英語を使い、タイピングで定着させる 3ステップのハイブリッド学習で、英語が「使える力」として身に付く。
「中1の壁」と言われる、英語学習が急に難しくなる課題に対応するために開発されており、「気づいたら英語ができる!」 という体験ができる。小学校に行くまでに暗記しているべき単語は700単語と言われているが、同スクールでは、ICTとエンタメを掛け合わせて新しい英語教育を行う。
授業は、「動画学習」→「マイクラ演習」→「タイピング練習」 の3ステップで構成。英語を楽しく・自然に・効率的に 習得できるよう設計されている。また、同スクールの加盟事業者向けの説明会を、2月25日11:00からオンライン(Zoom)で開催する。
「イングリッシュゲート」の概要
①「動画学習」(3分間のショート動画)
まず、コミカルなストーリー仕立ての動画で、1週間分の 基本構文と単語 を学ぶ。キャラクターたちが英語を使いながら進むため、 視覚的に文法ルールを理解しやすく、飽きずに学べる
②「マイクラ演習」(仮想世界での実践)
次に、マインクラフト内の「イングリッシュガルド」の世界で、 学んだ英語を実際に使うクエストやパズルに挑戦。例えば、NPC(ゲーム内キャラ)と英語で会話しながらアイテムを入手する、迷路の指示を英語で理解してゴールを目指すなど、楽しみながら英語を使う体験ができる
③「タイピング練習」(記憶定着)
最後に、学んだ単語やフレーズをタイピングソフトで反復練習し、指で覚えることで記憶を定着。ゲーム感覚でスコアを競いながら、楽しみながら継続できる設計になっている
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