- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディプラス、学習管理アプリ「Studyplus」の累計会員数1000万人を突破
2025年7月2日
スタディプラス、学習管理アプリ「Studyplus」の累計会員数1000万人を突破
スタディプラスは1日、学習管理アプリ「Studyplus」の累計会員数が1000万人を突破したと発表した。
Studyplusは日々の勉強記録を可視化し、学習者同士でシェアして励まし合うことができる学習管理アプリ。学習モチベーションの維持向上をサポートするとともに、志望校選びや資格取得、将来の夢に向けた情報も提供している。2012年のサービス開始以来、累計1000万人以上に利用されており、ユーザーが学習目標を達成した時に投稿される「達成報告」の数はこれまでに約160万件に上っているという。
同社は、学習者が集まるプラットフォームであるStudyplusを通じて、他事業者との連携やビジネスモデルの構築を行っている。また、Studyplusの学習記録を活用した学習支援を行うことのできるコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」は全国の学校・学習塾・予備校2800教室以上で導入されており、Studyplusのユーザーデータを活用した若年層向けのマーケティングソリューションサービス「Studyplus Ads」は全大学の約半数にあたる383大学で取引実績がある。
今後、スタディプラス公式note(https://note.com/studyplusinc)を通じてStudyplusユーザーのエピソードを紹介するインタビュー企画「#わたしとStudyplus」の公開を予定している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











