2025年7月25日
HAL東京、GMOインターネットの特別講義「画像生成AIのビジネス活用」を実施
日本教育財団が運営するIT・デジタルコンテンツ分野の専門学校「HAL東京」は、GMOインターネットによる特別講義「画像生成AIのビジネス活用」を、7月7日に実施した。
同講義は、「AIは脅威ではなく、創造力を拡張するツールである」という視点から、未来のクリエイターを育成する一環として実施。GMOインターネットの現役クリエイター板垣央氏と、ConoHa AI Canvasのマーケティング担当・水元誠奈氏が講師として登壇。同校のCG・デザイン・アニメ4年制学科の1年生の学生が参加した。
講義では、まず水元氏が、GMOインターネットの生成AI活用を、「業務効率化」「開発支援」「クリエイティブ活用」「顧客体験向上」の4つのカテゴリに分けて事例を紹介。その後、実際にAI画像生成サービスである「ConoHa AI Canvas」のデモンストレーションを行った。
一方、板垣氏は、画像生成AIを使ったデザインの実例を紹介。同氏の「これからは、よりAIネイティブな世代のクリエイターと競うことになる」とのメッセージに、多くの学生が身の引き締まる思いで耳を傾けていた。
講義後、学生からは「デザイナーがAIとどう向き合っているかを知れて興味深かった」、「実際に働いている人から業界のリアルな話が聞けて面白かった」「クリエイターを目指すうえで、知っておくべき内容を学べて有意義だった」などの声が寄せられた。
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