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2025年9月10日
eラーニングシステム「learningBOX」、「就業時間内での研修受講」を管理できる新機能搭載
learningBOXは、同社のクラウド型eラーニングシステム「learningBOX」に、新機能「ログイン可能日時設定」を9月17日に搭載する。
同機能の搭載で、就業時間内の受講をシステムで確実に制御・証跡化できるようになり、研修のコンプライアンス対応、学習効果の最大化、補助金申請業務の効率化が同時にできるようになる。
同機能は、研修運営における就業時間内での受講管理をサポートし、補助金申請に必要な実績を確実に残すことができ、従業員にとっても安心して学習できる環境を提供し、企業の人材育成をよりスムーズに進める一助となる。
「learningBOX」は、専門的なIT知識がなくても直感的に操作できるデザイン設計で、教材の作成・管理、学習者の進捗や成績の管理がスムーズに行える。登録者数85万人以上、利用企業数1600社以上(2025年8月末日時点)に達しており、検定・資格試験、社員研修、学校・塾など、多様な用途で多くのユーザーが活用している。
【新機能「ログイン可能日時設定」の概要】
①「就業時間内での研修受講を徹底」
管理者はログイン可能な曜日・時間帯を細かく設定でき、学習者が指定外の時間にアクセスした場合はログイン制限や自動ログアウトを適用
②「補助金申請に必要な証跡を確保」
システムから「就業時間内に学習した」ことを示すデータを出力でき、補助金申請時の透明性と正当性を担保
③「学習時間の適切な管理と生産性の向上」
従業員は業務時間内に集中して受講でき、業務とプライベートとのメリハリが生まれ、生産性向上も期待できる
④「柔軟な設定と運用利便性」
スケジュールはオーナーごとに最大100件まで作成でき、日本の祝日を自動反映する機能(API連携)も搭載
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