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2025年12月16日
VISH、クラウドサービス「スコラプラス」のスマホアプリを提供開始
VISHは15日、これまでパソコン・タブレットからの利用が中心だった、同社のクラウドサービス「スコラプラス」を、スマホに最適化した「スコラプラス スマホアプリ」として提供を開始した。
第1弾では、指導者が「その場で」「すぐに」使える3つの機能「担当レッスンのスケジュール確認」「名簿確認と出欠登録」「休講や振替の締め切り設定」を、スマホアプリに搭載。コーチや講師がレッスンフロアやコートサイドから離れることなく、日々の運営業務をスピーディーに行える環境づくりをサポートする。
スコラプラスはこれまで、レッスンやクラスの管理、出欠管理、スケジュール確認などをパソコンやタブレットのブラウザから行うクラウドサービスとして、多くのスクール・クラブで利用されてきた。
スマホアプリ第1弾では、「レッスンのその場で完結できること」にフォーカスした機能から優先的にリリースしていく。
具体的には、レッスン前後にスマホからスケジュールや名簿を確認し、そのまま出欠登録までを完了。事務スペースに戻ってパソコンを開き直す時間を削減して、「指導」に集中できる時間を増やす。
また、紙にチェックした出欠をあとでシステムに転記する手間がなくなり、入力漏れやミスを防止。登録された情報はそのままスコラプラス上のデータとして蓄積され、出席状況の把握や集計・分析にも活用できる。
コミュニケーションボードや伝言メモ機能により、会員(生徒)ごとの補足情報や注意点、忘れ物・伝達事項などをスタッフ間で共有でき、パートタイムコーチや曜日限定の講師とも情報を揃え、いつ誰が対応しても同じクオリティの指導・対応がしやすくなる。
伝言メモは入退館と連動し、チェックイン・チェックアウト時に入退館モニターにメッセージが表示でき、「お迎え時に保護者に必ず伝えたいこと」などを確実に共有でき、ヒューマンエラーの削減につながる。
施設ごとの切り替えにも対応しており、複数拠点を運営する企業・団体でも、スマホひとつで横断的な確認ができ、担当施設が変わるスタッフや巡回コーチの運営負担軽減にもつながる。
【第1弾で提供する3つの機能】
①担当レッスンのスケジュール確認
コーチやトレーナー、講師など、自身が担当しているレッスンのスケジュール(予定)を、スマホからいつでも確認できる
②名簿確認と出欠登録
レッスン中に、スマホ上の名簿を見ながら出欠状況をタップ操作で登録できる。さらに、スタッフ間で会員(生徒)情報を共有できるコミュニケーションボードや、忘れ物・伝達事項などを記録できる伝言メモ機能も利用できる。伝言メモは入退館機能と連動しており、チェックイン・チェックアウト時に入退館モニターにメッセージが表示される
③休講や振替の締切り設定
カレンダー画面から対象のレッスン・クラス詳細を確認し、そのまま休講や振替受付の締切りを設定できる。振替受付の締切りをタイムリーに管理することで、イレギュラーな事態にもその場で即時に対応でき、当日の運営トラブル削減にもつながる
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