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2025年12月22日
KADOKAWA、共通テスト“直前対策”用の「歴史総合」&「公共」参考書発売
KADOKAWAは19日、共通テスト“直前対策”参考書「たった7日間で歴史総合がおもしろいほどわかる本」と、「たった7日間で公共がおもしろいほどわかる本」を発売した。
この2冊は、「日本史の勉強は進めているが、歴史総合(世界史分野)の学習に不安がある」「政経の勉強は進めているが、公共(倫理分野)の学習に不安がある」といった、多くの受験生の悩みを解決するために刊行。1日×1フレーム設計、「7日間完成」の構成になっており、12月から始めても共通テストに間に合う。
出題範囲を7日間に分け、それぞれ16~20ページにまとめられている。学習者は、付属の赤シートを利用しながら、本文を読み進めていく。豊富な図解や、著者によるワンポイントアドバイス、チェック問題が、記憶の定着を助けてくれる。
出題範囲の広い社会科分野だが、「歴史総合」「公共」だけを抽出することで、100ページ余りと負担なく読み進めることができ、スキマ時間の学習にも最適。
参考書の概要
■「たった7日間で歴史総合がおもしろいほどわかる本」
発売日:12月19日(金)
著者:平松健(河合塾世界史科講師)
定価:1430円(本体1300円+税)
判型:四六判
ページ数:144ページ
主な内容:
・1日目「市民革命~ウィーン体制~」
・2日目「19世紀のアメリカとアジア」
・3日目「帝国主義の展開とアジア」
・4日目「第1次世界大戦と大衆社会の形成」
・5日目「戦間期」
・6日目「第2次世界大戦と日本」
・7日目「20世紀後半以降の世界」
■「たった7日間で公共がおもしろいほどわかる本」
発売日:12月19日(金)
著者:平尾則男(河合塾講師/時事ワークス代表)
定価:1430円(本体1300円+税)
判型:四六判
ページ数:128ページ
主な内容:
・1日目「公共の扉」
・2日目「政治」(1)
・3日目「政治」(2)
・4日目「国際社会と日本」
・5日目「経済」(1)
・6日目「経済」(2)
・7日目「持続可能な社会」
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