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2026年1月7日
AirPangaea、中高生のためのオンライン留学「TOMODACHI留学」正式提供開始
AirPangaeaは5日、日本とアジア諸国の中高生が毎週オンラインで1対1の対話を行うオンライン留学プログラム「TOMODACHI留学」の正式提供を開始した。
従来の「講師と生徒」の英会話ではなく、「海外の同世代の友達同士」として対等に交流する点が特徴で、海外参加者は提携校の推薦を受けた生徒に限定することで安全性にも配慮する。
同社が2024年11月から試験運用した「TOMODACHI英会話」では、参加者に「もっと話したい」「友達になりたい」という感情的動機が生まれ、自発学習につながる行動変容が確認されたとして、参加者調査で96%が「英語学習への意欲が高まった」と回答したという。これを受け、単なる語学学習ではなく「自宅で、安心・安価に、継続的な留学体験を得る」サービスとして再定義し、名称を「TOMODACHI留学」に改めた。
プログラムは週1回60分(月4回)のオンライン実施で、日本生と海外生が4名対4名の少人数クラスに参加し、講師のファシリテーションのもとブレイクアウトルームで相手を替えながら1対1対話を重ねる。
対象は中学1年生〜高校3年生(推奨:英検3級〜2級程度)。料金は、月額8800円(税別)のスタンダードコースと、日本語サポート付き月額1万3800円(税別)のアシストコースを用意する。
海外側はインドネシア等の進学校の選抜生を中心に構成し、ジャカルタ首都圏・日本語教師協会(PGMP Bahasa Jepang Jabodetabek)との提携ネットワーク(約150校)を通じて募集するという。今後はフィリピン、ベトナム、台湾などへ展開国を拡大し、将来的には「日本対海外」に限らない多国間の「越境型オンラインキャンパス」構想も掲げている。
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