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2026年1月13日

クラスター、メタバースプラットフォーム「cluster」が高校の教育プログラムに採用

クラスターは9日、同社のメタバースプラットフォーム「cluster」が、大阪府立工芸高校と近鉄不動産による次世代教育プログラムに採用されたと発表した。

「バーチャル展覧会」イベント(イメージ)

同社は、同校と近鉄不動産が締結した「メタバースを活用した産学連携協定」を、プラットフォーム提供の面からサポート。100年以上の歴史を持つ同校のデザイン教育と、近鉄不動産が培ってきたリアルの不動産開発や空間デザインの知見を、cluster上で融合させることで、学生に実践的な学びを提供する。

具体的には、同校は4月から、「インテリアデザイン科」で、clusterを活用した実践的な教育カリキュラムを新たに導入し、学生一人ひとりがメタバースの可能性を体験し、企画からアウトプットまでを一気通貫で学ぶ。

また、本格導入に先駆け、試験的な取組みとして1月16日に、生徒の作品をメタバース空間に展示するプレイベント「暮らしのかたち展~バーチャルあべのハルカス×大阪府立工芸高校~」を実施する。当日は、学生たちが実際に作った家具を、近鉄不動産と協力して「バーチャルあべのハルカス てんしばエリア」で展示。家具の魅力や作品の工夫した点、作品に込めた思いを見ることができる。

【教育プログラム概要(予定)】
■メタバース導入レクチャー:メタバースの基礎学習を目的として近鉄不動産が運営する「バーチャルあべのハルカス」(クラスターが提供するメタバースプラットフォーム)を学生が使用して、機能や可能性を体験
■近鉄不動産のマンションモデルルームでの講義:実際に使用するマンションモデルルームで、学生が実物に触れ、色彩や素材、光の使い方など実践的なインテリア知識に加え、顧客視点、市場ニーズを学ぶ
■「バーチャル展覧会」イベントの実施:教育プログラムの集大成として、2027年1月に、学生が制作した作品をメタバース空間に展示する「バーチャル展覧会」を開催し、企画力、プレゼンテーション能力の向上を図る

プレイベント開催概要

開催日時:1月16日(金)14:00~15:00
開催場所:バーチャルあべのハルカス てんしばエリア
アクセス方法:
①パソコンまたはスマホからクラスター公式HP https://cluster.mu/ にアクセスし、アプリケーション「cluster」をダウンロード
②画面の案内に従い、アカウント登録(無料)
③ログイン後、「バーチャルあべのハルカス」、もしくは「大阪府立工芸高校」のワールドを検索すれば参加できる

関連URL

「教育機関向けWEBサイト」

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