- トップ
- 企業・教材・サービス
- パーソルHD、高校生向け「キャリアライフデザインプログラム」を無償提供
2026年1月13日
パーソルHD、高校生向け「キャリアライフデザインプログラム」を無償提供
パーソルホールディングスは9日、進学・就活など様々な進路選択を迎える高校生が、次の選択肢を前向きに捉える考え方を育むのを目的に、1月から、全国の高校に「キャリアライフデザインプログラム」を無償提供していると発表した。
同プログラムは、進学や就職などの進路選択を前に「自分らしいはたらき方・生き方」を考えるきっかけをつくり、社会に出る不安を和らげながら、次の1歩を前向きに捉える力を育むャリア教育プログラム。講師を務めるのは、日々さまざまな人や企業のキャリアに向き合う同社の認定ファシリテーターで、現場で培った経験・知見をもとに、対話やワークを通じて、生徒が主体的に将来を描く時間を提供する。
具体的には、学年・目的・スケジュールに合わせて選択できる複数のプログラムがあり、まず担当者が、ワークショップ実施の目的や希望内容をヒアリングし、その後、日程を調整して学校を直接訪問して、授業を実施。忙しい教員らの負担をできる限り軽減できるよう、学校の状況に応じたプランを提案する。
また、学校のニーズや学習の進度に合わせてキャリアライフデザインを考えられるよう、実施期間や内容が異なるプログラムが用意されており、いずれのプログラムも、一方的な講話で終わらせるのではなく、グループワークや対談、インタビューなどを交えながら、前向きにキャリアライフデザインを考えられる時間づくりを意識して設計されている。
同社では、2018年から全国の小・中学校で、キャリア教育の講師派遣授業(出前授業)「“はたらく”を考えるワークショップ」を無償で実施しており、その累計実施回数(リピート校含む)は1200回を超えている。そして今回、様々な進路選択を迎える高校生向けに、1月から、同プログラムの無償提供を開始した。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












