2026年1月21日
山形県教育委員会、「山形県 教員IJUターン個別相談会」を東京で2月開催
山形県教育委員会は、山形県での教育や暮らしに関心を持つ人を対象に、「山形県 教員IJUターン個別相談会」を東京(やまがた育英会 駒込学生会館)で2月20日・21日に開催する。
同相談会は、教員免許の有無にかかわらず、「教員として働くことを検討している人」や、「教育に関わる仕事に興味のある人」など、幅広い層を対象とした個別相談会。
山形県では、教員業務支援員の配置をはじめとした働き方改革を進め、教員が授業準備や子どもと向き合う時間を大切にできる教育環境づくりに取り組んでいる。
本相談会では、山形県の教育環境や多様な働き方、採用までの流れなどについて、一人ひとりの状況に応じて丁寧に説明・相談を行う。
移住や転職を具体的に決めていない段階の人でも、山形県の教育や暮らしについて情報を得る機会として参加できるという。
開催概要
開催日時:
・2月20日(金)15:00~19:00
・2月21日(土)9:00~12:00
開催会場:やまがた育英会 駒込学生会館 多目的室 [東京都北区中里3-7-7]
内容:
・山形県の教育環境について
・多様な働き方や勤務形態
・採用までの流れ
※個別相談は1人20分程度を予定
申込方法:山形県電子申請システム(やまがたe申請)から申込む
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












