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2026年2月13日

酪農学園大学、ロボット技術やAI・ICTを導入した「未来型ロボット牛舎」を建設

酪農学園大学は9日、ロボット技術やAI・ICTを導入した「未来型ロボット牛舎」の建設を発表した。

同大学では、「農場・Renewプロジェクト」として、最先端のロボット技術やAI・ICTを活用した「未来型ロボット牛舎」の建設を進めている。これは、「酪農学園 フィールド教育研究センター」の牛舎の建て替えに伴う取り組み。

新牛舎には、自動搾乳や給餌・除糞などのロボット設備を導入し、省力化とともに動物福祉(アニマルウェルフェア)に配慮した飼養環境の実現を図る。

2026年中の完成を予定しており、完成後は教育と研究の実践を一体化した学びの拠点として、次世代の酪農を担う人材育成に活用する。

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