2025年8月26日
酪農学園大学、学生が未来型酪農を実践的に学べる最先端のロボット牛舎を新築
酪農学園大学は21日、最先端のロボット牛舎を2026年5月完成予定で新築することを発表した。
現在の牛舎は2000年11月の竣工以来、現在に至るまで同大の教育・研究活動に活用されてきた。今回、4半世紀ぶりに更新される新たな牛舎は、現在の育成舎等を解体した場所に新たに建設。8月19日から旧施設の解体工事を開始している。
ロボット牛舎には、自動搾乳ロボット、ミルククーリングシステム、給餌ロボットや除糞ロボットなどを導入。AIやICTを駆使した最先端技術により省力化と効率化を図るとともに、学生が未来型酪農を実践的に学べる教育環境を整備することを目指す。また、ロボット牛舎の完成後には、子牛を飼育する哺育舎を建設。哺育舎には自動哺乳機(カーフフィーダー)を導入する予定になっている。
これらの施設は、2026年4月に開設予定の「農環境情報学類(設置届出中)」においても中核的な教育・実習施設となる計画で、同年の運用開始を目指して準備を進めている。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













