2026年2月17日
岡山大学、教育データサイエンスセミナー「地理学からデータサイエンスへ」19日開催
岡山大学は、教育データサイエンスセミナー「地理学からデータサイエンスへ:地理情報システム(GIS)がつなぐ空間情報の可能性」(第14回EIPPE公開研究会)を、2月19日に開催する。
大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンターEIPPE部門では、教育データサイエンスを分野横断的な複合領域として位置づけ、データサイエンスの素養と教育分野に固有のドメイン知識を兼ね備えた高度専門人材の育成を目指して公開セミナーやワークショップを継続的に実施している。今回の研究会では、地理空間データの教育研究における利活用に焦点を当て、GISを介して空間情報をどのように分析・解釈し、教育実践や研究に接続できるかについて議論を深める。
報告は山口大学の楮原京子氏が担当。地理学とデータサイエンスを架橋する視点から、地理情報システムが持つ可能性や、空間データを活用した教育研究の展開について知見を共有する。
セミナーは、文部科学省の「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業~Xプログラム~」の一環である「教育学×データサイエンスで人間・社会・文化の未来を拓く先駆者養成クロスプログラム」や、JSPS科研費による挑戦的研究(萌芽)プロジェクトなどと連動して実施される。セミナー終了後には、希望者を対象に教育データサイエンス学位プログラムに関する個別説明も行う。参加費は無料。学生や研究者、一般の参加も受け付ける。
開催概要
開催日時:2月 19日(木)18:00~19:30
開催会場:岡山大学津島キャンパス教育学部講義棟(N62)(岡山市北区津島中)
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