- トップ
- 企業・教材・サービス
- GLI、建築×英語×思考力。ガウディから学ぶ探究型フィールドトリップ3月開催
2026年2月25日
GLI、建築×英語×思考力。ガウディから学ぶ探究型フィールドトリップ3月開催
鏑木教育コンサルティングが運営するGlobal Learner’s Institute(GLI)は3月、建築家アントニ・ガウディをテーマにした探究型特別プログラム「Gaudí Tour & Mosaic Art Workshop」を開催する。
英語4技能と高度な思考力を統合的に育成する少人数制フィールドトリップで、中学受験や国内外トップ校進学、海外大学進学を見据えた家庭を対象とする。
同プログラムでは、サグラダ・ファミリアをはじめとするガウディ作品を題材に、芸術・数学・自然科学を横断する学びを展開。参加者は英語でリサーチやディスカッションを行い、「なぜこの形なのか」「自然との関係性は何か」といった問いに挑む。論理的思考力や抽象化能力、表現力を育む設計となっている。
3月7日にGLI晴海教室で事前学習を実施し、基礎知識のインプットと問いの設定を行うことで、翌8日の本プログラムにおける体験を深化させる。本プログラム当日は、寺田倉庫G1ビル(東京都品川区)で開催中の「NAKED meets ガウディ展」を訪問する。英語力に不安がある参加者にはサポートスタッフが同行する。
対象は小学2年生から高校生までで、定員は12名。参加費はGLI生7900円、外部生9500円(いずれも税込、展示会入館料込み)。外部生の参加も可能で、定員に達し次第締め切る。
GLIは、晴海・広尾・武蔵小杉の各校およびオンラインで、国内外ボーディングスクール進学を目指す児童・生徒向けにCLIL(内容言語統合型学習)を取り入れたコンサルティング型英語教育を提供している。今回のフィールドトリップは、語学力強化にとどまらず、受験の先にある「思考する力」を育てることを狙いとする。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











