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2026年2月25日
プラスアルファ、スクールマネジメントシステム「ヨリソル」で入試業務を効率化する「Web出願機能」提供開始
プラスアルファ・コンサルティングは24日、同社のスクールマネジメントシステム「ヨリソル」で、入試から入学後、さらに卒業までのデータを一気通貫で管理し、煩雑な入試業務を効率化する「Web出願機能」の提供を開始した。
同機能の提供にあわせ、Web出願の戦略的活用を支援する「導入支援コンサルティングサービス」の提供も始め、システムと運用の両面から、教育機関の入試DXをバックアップしていく。
同機能で蓄積されたデータは、入学後の学修支援や退学予兆検知、さらには卒業後のアルムナイ管理まで幅広く活用できる。入試を「単発のイベント」として扱うのではなく、志願者との初期接点から卒業後の関係性までを通じて一貫した「LTV」(生涯価値)として捉え、学校経営の安定化と教育の質向上を行う。
ヨリソルは、教育データの見える化から志願者管理、成績、学習記録、出欠、LMS、授業評価アンケート、退学・不登校の予兆検知まで、教育機関に必要な機能をワンプラットフォームに集約。散在する教育データをひとつにつなげ、あらゆる角度でのデータ分析・活用ができる。
「Web出願機能」概要
①志願者はスマホやPCから、24時間365日いつでも出願手続きができる
・マイページ自動生成:フォーム入力後、即座にマイページを作成
・操作が一気通貫で完結:募集要項の確認から受験料の決済(クレジットカード・コンビニ払いなど)、受験票の印刷まですべてオンラインで完結
・心理的ハードルを軽減:窓口への持参や郵送の手間をなくし、志願者の「出願したい」という意欲を途切れさせない
②志願者が入力した情報は、リアルタイムで「ヨリソル」のデータベースに蓄積
・ミスの防止:手書き願書の判読や、システムへの転記作業が不要になり、人的ミスを排除
・ステータス管理の可視化:「申込済み」「未入金」などの状況を一目で把握。未入金者への自動リマインドメールなど、迅速なフォローアップを行う
・データの資産化:入試段階のデータを入学後の学生カルテとしてそのまま活用でき、一貫した学生支援の基盤を構築
③新サービス「システム×コンサルティング」による伴走支援
単なるシステム提供にとどまらず、Web出願を軸にした「入試広報戦略」の立案まで支援するコンサルティングサービスを提供。各校の募集状況や組織体制に合わせて最適な運用フローを設計して、DX化を確実に定着させる伴走型のサポートを行う
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