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2026年2月26日
CLACK、中高生のためのクリエイティブハブ施設「テクリエさぎのみや」開所1周年
CLACKが運営する中高生向けのクリエイティブハブ拠点「テクリエさぎのみや」は2月で開所1周年を迎えた。
テクリエさぎのみやは、中学生から高校生までを対象に最新のデジタル機材や創作環境を無料で提供する場所。3Dプリンター、レーザーカッター、VR機材を利用したり、動画編集、デザイン、プログラミングなどができる環境が整っている。
来館する中高生には、常駐している大学生メンターが寄り添い、何かを「教える場」ではなく「挑戦できる場」として運営している。開所から1年を経て、延べ1750人の中高生が来館、自治体・教育関係者などの視察25団体、ワークショップやイベントの実施60回を数えるという。また、利用者の半数以上が中野区に在住しているなど、地域の中高生が日常的に通える拠点として定着しつつある。
さらに昨年夏には「テクリエ夏祭り」を実施。企画立案からチラシ制作まで中高生が主体となって行われた。当日は中高生限定でなく地域に開かれたイベントとして開催し、子どもたちの作品展示やゲーム企画などを出展した。
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