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2026年2月26日
天地人、衛星データ活用人材を育成・認定する「サテライトデータビジネス検定」第1回3月実施
天地人は、sorano meと共同で、3月19・20・21日の3日間、衛星データ活用人材を育成・認定する「サテライトデータビジネス検定」の第1回試験を実施する。
同検定は、サテライトデータビジネス委員会が実施する、衛星データをビジネスに活用できる人材の育成・認定を目的とした資格制度。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の神武直彦研究室(慶應SDM)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ」(J-SPARC)の枠組みのもと協力し、2024年5月から共創し開発した。
同検定は、現場を持つビジネスパーソン、地域を守る自治体職員、地球規模課題に取り組む学生など幅広い層を対象にしており、プログラミング経験がなくても受検可能。検定に合格すると、サテライトデータビジネス委員会認定の合格証およびオープンバッジ(ロゴ)がもらえ、宇宙関連企業への転職、新規事業立ち上げ、起業などの際に活用できる。
第1回試験概要
試験日程:3月19日(木)~21日(土)10:00~23:59〈3日間のうち、都合の良い1時間で受検可能〉
試験内容:
・「試験時間」60分
・「問題数」約50問(多肢選択式)
・「試験方式」IBT(Internet Based Testing)方式〈インターネットを通じて自宅や学校のパソコンで試験を受ける試験方式〉
受検料(税込):「一般」7150円、「学生」3575円
合格発表:3月27日(金)10:00(予定)
解説イベント:合格発表と同日の3月27日19:00開始予定で、試験問題の解説、ビジネス活用方法の紹介、Q&Aを含む解説イベントを検定受検者限定でオンライン開催〈参加者には解説資料をPDFで配布〉
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