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2026年3月4日
モノグサ公式Podcast「教えるを学ぶラジオ」シーズン2、高橋純教授・登本洋子准教授を配信
モノグサは2日、同社が配信する公式Podcast番組「教えるを学ぶラジオ」にて、東京学芸大学の高橋純教授、登本洋子准教授をゲストに迎えた新たなエピソードの配信を開始した。
同番組は、学校・大学など「教える」の最前線に立つ実践者や研究者などをゲストに迎え、学びのあり方や教育の役割などについて、対話を通じて考えていくPodcast番組。
学校などで「教える」とは、いまあらためてどのような行為として捉えられているのか。知識を伝えることなのか、正解や到達点を示すことなのか、それとも学び続けるための土台を支えることなのか。デジタル化や生成AIの進展、大学入試制度の変化などを背景に、教育を取り巻く前提は、いま大きく揺らいでおり、「これまで通りの教え方で良いのか」という問いが、現場の内外で静かに立ち上がりはじめている。
今回のシーズン2では、こうした変化を背景に「教える」行為をあらためて捉え直していく。教育を個人の努力や工夫に還元するのではなく、学校・大学・産業を横断する社会全体のテーマとして、対話を通じて考えていく。
高橋教授はICTを活用した授業設計や「複線型授業」の研究を、登本准教授は学習過程の設計や教師の専門性を専門とし、学校現場と往還しながらこれからの教育のあり方を探究している。また東京学芸大学と同社は、2023年9月より「学習DX研究会」を共同で発足し、GIGAスクール環境下における高次な資質・能力の育成実現に向けた実践について研究を進めている。
同エピソードではそれらの知見も踏まえ、AI時代における授業の再設計や教師の役割の再定義について、学校教育の現在地とこれからを掘り下げる。
番組概要
番組名:「教えるを学ぶラジオ」シーズン2
配信日時:2月2日(月)から毎週月曜日 朝7時頃配信
構成:各ゲストにつき全4回(本編3回+アフタートーク1回)
視聴先:
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