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2026年4月13日
サイバーフェリックス、AIリテラシー教育を無料実証導入できるプログラムの受付開始
サイバーフェリックスは10日、4月~9月末の期間、 AI・デジタルリテラシー育成のための新ソリューション「DQ Assessment Creator」「DQ Learning Creator」を完全無料で実証導入できる「Powered by DQ 実証導入プログラム」のオンライン申込受付の開始を発表した。
同プログラムは、生成AI時代における教育改革を推進したい全国の学校向けに、グローバルスタンダードのAI・デジタルリテラシー教育ソリューションを体験してもらうため、先着10校を対象にプログラム生成ポータルと児童生徒用アカウントを無料で提供するもの。
サイバーフェリックスは、これまで経済産業省が実施するEdTech導入補助金や独自に提供するDQ実証実験プログラムなどを通じて、GIGAスクール構想の当初から、児童生徒主体のICT活用を前提とした新しい情報モラル(デジタルシティズンシップ)教育の普及に努めてきた。
2021年より提供を開始したGIGAスクール時代の新しい情報モラル教育のソリューション「DQスクールパッケージ」は、4月までに累計590校以上で導入されている。
2025年8月からは、2024年の国連総会において193カ国が合意した「未来のための国連協定(UN Pact for the Future)」のもと、すべての子どもたちにAI・デジタルリテラシー教育を届けることを目指して生まれたソリューション「Powered by DQ」を公開し、生成AI時代における教育改革が世界的な喫緊の課題となる中、学校現場ですぐに活用できる実践的なツールの普及に取り組んでいる。
今回、より多くの教育機関での情報活用能力育成およびAI等新テクノロジーへの対応を後押しするべく、「Powered by DQ」プラットフォームを無料で体験できる「Powered by DQ実証導入プログラム」を提供する。
プログラム概要
実施期間:4月~9月末まで(状況により変更となる場合がある)
参加対象:全国の学校 提供数:先着10校限定。児童生徒用アカウントは1校あたり最大100アカウントまで
提供内容:最大1時間分の学習プログラム1つ、最大45分のDQ ASSESSMENT 1つ、児童生徒アカウント最大100アカウント
参加費用:無料
実証導入プログラム参加の要件:導入前と導入後のフィードバックフォームを提出すること(教職員向け)
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