2026年4月20日
チエル、鎌倉女子大学と「教育DXによる未来の教室づくりに関する連携」締結
チエルは16日、鎌倉女子大学と「教育DXによる未来の教室づくりに関する連携」を目的とした包括連携協定を4月9日に締結し、同日、鎌倉女子大学 大船キャンパスにて締結式を行ったと発表した。
鎌倉女子大学は、4月に「教育メディアクリエーション学環」を開設したほか、併設する中等部・高等部にて、男女共学化に伴い、校名を「鎌倉国際文理中学校・高等学校」と変更した。さらに2029年4月には、大学と短期大学部にて「鎌倉大学」(仮称)への名称変更を予定しており、時代を先取りした力強い変革の時期を迎えている。
チエルは、同大学の新学環における連携協力企業として支援を開始していたが、学校法人の全学的な教育DXを推進したいという鎌倉女子大学の熱意に深く感銘を受け、今回の包括連携協定の締結に至ったという。
同協定は、両者が相互の資源及び知見を活用し、教育DXの推進、学習環境の充実と人材育成に関する取り組みを推進することにより、教育の発展と社会への貢献に寄与することを目的としている。
同協定に基づく実証の一つとして、鎌倉国際文理中学校・高等学校において、教育環境の高度化に資するネットワーク環境の安定性と安全性の向上に向けた取り組みを進める。
具体的には、ネットワークの負荷状況や稼働状況を把握・分析し、安定したICT環境の整備を図ることで、教育活動が円滑に進むよう支援するとともに、現場の教員の利便性向上を目指す。
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