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2026年4月22日
エクシード、加盟教室向け支援制度「パートナープログラム2026」開始
エクシードは、10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」において、加盟教室向け支援制度「パートナープログラム2026」を4月から開始する。
教育・福祉分野の枠を超え、教室運営者やパートナーが持つスキルやネットワークを活用し、新たな収益機会を創出する取り組みとして展開する。
同プログラムは、教材制作や販促支援、営業紹介などを担うパートナーの増加を背景に制度化されたもの。2024年の試験運用を経て、2025年に正式リリースされており、2026年度版では収益機会の多様化を目的に制度を拡充した。
主な新施策として、教材ライセンスを外部に再販できる「ライセンスのリセール制度」、生徒のデジタル作品や動画を買い取る「作品買取制度」、教育イベントの開催を支援する「イベント支援制度」の3つを新設。リセールでは販売価格の50%をロイヤリティとして還元し、作品買取では最大6万円、イベント支援では最大85万円規模の支援を行う。
また、既存制度と合わせ、講師や販促制作、営業協力など全9カテゴリーで報酬機会を設け、オンライン相談対応やセミナー講師、コンテンツ制作など多様な関わり方を想定している。
同社は今後、教育とクリエイティブの融合をさらに進め、就労支援施設向けプログラムやAI活用領域の拡充を図る方針。パートナーの意見を反映しながら制度を毎年見直し、教育を軸とした共創型コミュニティの構築を目指すとしている。
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