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2026年5月7日
meleap、ARスポーツ「HADO」の高校向け導入相談を開始
meleapは1日、文部科学省「N-E.X.T.ハイスクール構想」「DXハイスクール」に対応した、同社のARスポーツ「HADO」を活用した高校向けの導入相談を開始すると発表した。
HADOは、身体を動かすリアルなスポーツ体験とAR技術を組み合わせた次世代スポーツで、体育授業だけでなく、探究学習、情報教育、学校行事、地域連携など、複数の教育活動に接続しやすい体験型DX教材。
頭にヘッドセット、腕にセンサーを装着し、手からエナジーボールを放ったり、シールドを張ったりしながらチームで対戦するスポーツで、プレイヤーは、現実のコート内を実際に動きながら、攻撃・防御・回避・連携を行う。ゲームのような分かりやすさと、スポーツとしての身体活動を兼ね備えており、年齢や性別、体格、運動経験の違いに関わらず、多くの生徒が参加しやすい。
N-E.X.T.ハイスクール構想では、高校改革の先導拠点として「アドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成支援」「理数系人材育成支援」「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保」の3類型が示されており、今回の高校向け導入相談では、各学校・自治体の計画に応じて、探究学習、体育、情報教育、地域連携、学校行事など、目的に合わせた導入方法を相談できる。
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