2026年6月26日
青楓館高等学院、学院長と在校生が「教育AIサミット」に登壇・出展
通信制サポート校・青楓館高等学院は、今月10日~12日に開催されたIT・テクノロジー展示会「Interop Tokyo 2026」内「AI NATIVE EXPO」に、学院長・藤原照恭氏と在校生・佐藤諒氏の2名が登壇したと明らかにした。
学校現場では思考補助・個別最適化・探究支援などのAI活用が進んでいるが、こうしたAI活用の本質はたんなる効率化ではなく、人間の考え方、学び方、意思決定の構造そのものが変わり始めている点にある。教育AI活用協会との共同セッションでは、教育現場でのAI活用事例を起点に、企業における人材開発への転用可能性が議論された。
また、在校生の佐藤諒氏が自ら開発した「エデュマッチ」をその場でデモンストレーションし、来場者から寄せられた改善要望をAIを使ってリアルタイムで反映させた。
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