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2026年8月18日

リクエスト、図解資料「AI時代に、人が担うこと」全10ページを公開

組織行動科学のリクエストは17日、AIが日常の業務に組み込まれていく時代に、人と組織が担う役割を整理した図解資料「AI時代に、人が担うこと」全10ページを公開した。

本資料では、AIによって仕事が速く進むようになる中で、
• 人は何を担うのか
• リーダーは何を設計するのか
• 組織は何を手放してはいけないのか
を、文字だけに頼らず、イラストと図解を中心に整理している。


AIの活用によって、要約、文書作成、情報検索、資料作成など、短時間で進められる仕事が増えている。一方、現場では新しい問いも生まれている。
• AIが提案した案を選ぶだけで、判断したと言えるのか?
• 仕事が終わったことと、人が判断できるようになったことは同じなのか?
• 最後に人が確認すれば、それで十分なのか?
本資料は、こうした違和感を出発点に、AIを使いながら、人と組織が判断を担い、判断経験を育てていくための考え方を整理したもの。

本資料では、AI時代に人が担う「目的・事実・対話・結果」という4つの核を、実際の仕事に置き直している。

さらに、AIの出力をそのまま答えとして扱うのではなく、判断材料として使う方法や、メンバーが安全に判断し、学べる仕事をリーダーがどのように設計するかを示している。

今回公開した図解は、「AI時代に、人と組織が何を担うか」を理解するための入門編。
実際の職場で、
• どの仕事から始めるのか
• 判断をどこまで本人に任せるのか
• 何を事実として確認するのか
• どの条件で相談・承認・停止するのか
• 判断経験をどのように次の仕事へつなげるのか
といった具体的な実装方法は、関連リリースで紹介している。

図解資料「AI時代に、人が担うこと」のダウンロード

関連URL

「AI時代の はじめての判断デザイン」本編17ページ

リクエスト

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