2026年9月2日
近畿大学、多様な特性を持つ子どもを対象に「大学体験プログラム」を開催
近畿大学は、み・らいず2と連携し、多様な背景や特性を持つ子どもを対象に、モノづくりや大学の施設見学を通じた大学体験プログラムを9月5日に開催する。
近畿大学では学生の新たなボランティア活動の機会創出と、地域社会との関係構築に取り組んでおり、これまでに、大学周辺の清掃ボランティアや大阪マラソン2026でのボランティア活動などを実施してきました。
今回は、総合社会学部非常勤講師の河内崇典氏が代表理事を務めるみ・らいず2と連携し、発達障がいや不登校など学習上の課題を抱える児童・生徒向け学習支援事業「ラーンメイト」の利用者など約10組を東大阪キャンパスに招待し、体験プログラムを実施する。当日は同学の学生ボランティア約20名が参加し、運営をサポートする。
プログラムでは、東大阪のモノづくり文化について学習後、同学のモノづくり拠点「THE GARAGE」にてコルクコースター製作を体験する。その後、アカデミックシアターやトレーニングジム「KEEP」などの最新施設を巡るキャンパスツアーを行う。
参加する学生ボランティアは事前学習として、発達障がいや不登校の特性理解や「ラーンメイト」での活動における子どもとの関わり方について職員からレクチャーを受けた上で参加し、当日は子ども1名に対し大学生2名体制でサポートする。
開催概要
開催日時:9月5日(土)13:00~17:00
開催会場:近畿大学 東大阪キャンパス [大阪府東大阪市小若江3-4-1]
対象:ラーンメイト利用者 約10組
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