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2026年10月27日

四葉システム開発、こども性暴⼒防⽌法の「早期把握」を⽀えるアンケートシステム「VizTalk」開発

四葉システム開発は23日、こども性暴力防止法(日本版DBS)の安全確保措置のひとつである「早期把握」のアンケートを実施するためのWebシステム「VizTalk(ビズトーク)」の開発を発表した。

画⾯は開発中のイメージ。仕様は変更になる場合がある。

こどもがスマホやタブレットから回答し、気になる回答の把握から、確認と対応の記録までを本部と各教室で管理できる仕組み。2027年4月の新年度からの実施を想定している。

こども性暴力防止法では12月25日の施行後、学校や保育所などに加え、認定を受けて取り組む学習塾やスポーツクラブなどの民間事業者にも、こどもへの定期的なアンケートなどで被害の兆しに早く気づく「早期把握」の取り組みが求められる。

学校と比べて、民間事業者は教室・拠点が地域に分散していることが多く、実施の方法や回答の確認のしかたが教室ごとにばらつきやすいという特徴がある。また、紙のアンケートでは、配布・回収と集計に手間がかかるうえ、気になる回答を「誰が・いつ・どう確認し、どう対応したか」を記録として残しにくいという課題もある。

「VizTalk」は、こうした運用の負担を減らし、こどもの小さなSOSに大人が気づけるようにすることを目的に開発。名前の由来は「Viz(見える形にする)」と「Talk(こどもが話すこと)」。

あわせて、優待価格で利用する代わりに、運用への意見や導入事例への協力をしてもらう「先行導入パートナー」の募集を、11月1日から開始する。対象は、複数の教室・拠点を運営する学習塾・スポーツクラブ・習い事事業者(若干数、定員に達し次第終了)。

アンケートシステム「VizTalk」

「VizTalk」の問い合わせ・先行申込

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