- トップ
- 企業・教材・サービス
- FLENS/タブレットの学習効果を学力への影響を調査
2014年8月29日
FLENS/タブレットの学習効果を学力への影響を調査
FLENSは28日、福生市教育委員会、慶應義塾大学総合政策学部 中室牧子准教授と産官学協同で、タブレット学習が学力に与える影響の効果検証を実施すると発表した。
効果検証は、学力向上に取り組む福生市教育委員会、教育経済学を専門とする慶應義塾大学総合政策学部 中室牧子准教授、タブレット端末を活用した基礎学力習得プログラム「FLENS」を開発したFLENSが協働で実施する。
タブレット端末を使った「算数・数学」「英語」に関する個人学習を、福生市の小学校2校、中学校3校の児童・生徒を対象に実施。児童・生徒一人一人の学びのプロセスを解明し、つまずきの原因と、それを解消するための手立てを把握する。
「算数・数学」では、四則計算、式への表現、図形に対する直感的な見方や考え方を養う。「英語」では、文章の読み取り、文法規則や語彙などについての知識を身につける。
「FLENS特訓シリーズ」は、タブレット端末とネットワークを活用して、学びの場をオープンにし、つながることで学習への動機づけが高まり、家庭学習を習慣化させることにより、成績を上げるリアルタイム対戦型授業。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.269 芝浦工業大学附属中高 金森 千春 先生(前編)を公開(2026年5月25日)
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)











